
一般家庭やオフィスはもちろん、商業施設や病院、学校といった多くの人々が集まる公共施設でも、天然水・ミネラルウォーターを楽しめるウォーターサーバーの設置が急速に進んでいます。
そんなウォーターサーバーに欠かせないのが、天然水・ミネラルウォーターがたっぷり貯えられたボトル。12Lまたは9Lの水を貯蔵するボトルには、より安全・便利においしい水を飲んでもらうために、素材選びから水の供給システムのさまざまなアイデアや工夫が生かされています。
ウォーターサーバーの蛇口から冷水や温水を出した時、水を貯めたボトルの中に「ボコボコ」という音と共に、気泡が立つのを見たことがありませんか?実は、このタイプのボトルは、旧式のボトルです。
旧式は、ただ単に古いタイプというだけでなく、水の品質に関わる問題を抱えています。ボトルの中に立つ気泡は、ウォーターサーバー内に水を送り込むために入る外気。そこに含まれる目に見えない雑菌や汚れが、タンク内のミネラルウォーターの品質を劣化させる原因となっているのです。天然水・ミネラルウォーターには、水道水のような殺菌力を高める成分は含まれていません。したがって、雑菌やカビ菌、ホコリなどの繁殖・混入の危険性が高くなります。

いつもクリーンでピュアな天然水・ミネラルウォーターを楽しむためには、空気中の雑菌、カビ菌、ホコリの繁殖・混入の危険性がない、最新の密閉型ボトルを採用した次世代型ウォーターサーバーを選ぶようにすると良いでしょう。
水の成分や味がいくら良くても、雑菌・カビ菌が繁殖するようであれば、何のために通販で天然水・ミネラルウォーターを購入しているのか、よく分からなくなってしまいます。次世代型のウォーターサーバーに使われるボトルは、ミネラルウォーターが減っていくにつれて、ボトルそのものが小さくなっていきます。それは、水を注ぐ際に外気を取り込まないからです。また、次世代型はボトルの中はもちろん、サーバー本体の中のタンクにも工夫を凝らし、水が空気に触れない仕組みになっています。天然水・ミネラルウォーターを比較する際には、サーバーやボトルの仕様もしっかり確認しておきましょう。

